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先輩から学ぶ結婚資金の貯め方

結婚式の資金を捻出するために、ほとんどの方は貯金などをしてお金を貯めます。
しかし、ただお金を貯めると言っても、なかなか難しいものです。
そこで、先輩カップルたちの貯金方法から参考にしてみましょう。

1.結婚費用を貯めるために専用口座を作る

普段使っている銀行口座に、ただ貯金していても、普段の生活で使用する出金などもありますから
管理が分かりにくく、いくらぐらいつづ貯まっていっているのかイメージしずらい。
そこで、先輩カップルたちは貯めるための専用口座を銀行に作って、そこへ貯金していく方法ととっている方が多いです。

2.定期積み金や定額貯金で毎月貯める

基本は、毎月の給料から一定額を貯金すること。
そのために、定期積み金や定額貯金という形で貯金する方法も。
ポイントは給料日に貯金すること。生活費の残りを貯金するという姿勢だとなかなか貯まらないので
先に貯金してしまうことが大切です。

3.ボーナスで一気に増やす

ボーナスで一気に大きい金額を貯金するというカップルも多いです。
二人のボーナスを合わせれば、かなりの額が貯まるでしょう。
これが、夏と年末の2回なら、かなり目標額に近づけるでしょう。

4.結婚式の時期を、目標額が貯まる時期と合わせる

結婚式の日に合わせて貯金するという考え方もありますが、もともと貯金が無かった場合などは、貯金が目標額に貯まるスケジュールと合わせて、結婚式の日取りを考えるという方法もあります。
それが、半年後なのか1年後なのか2年後なのか、見積りと合わせて考えてみましょう。

5.貯金の計画を二人で話し合う

先輩カップルの声を聞くと、貯金のスケジュールも大切ですが、資金の管理者を決めておくことも大切なポイントのようです。
管理者というと堅い表現になってしまいますが、要はどちらが責任を持って貯金の管理をするかという点です。
既に持っている貯金の申告なども含めて、二人で話し合いましょう。
もう既に新婚生活がスタートしているんですね。

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