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結婚式費用 支払いスケジュール

結婚が決まると、ざっと結納、結婚式、新婚旅行とスケジュールが続きます。そして、その行事ごとにお金がかかります。
結婚の行事を一通り行うと、数百万円のお金がかかります。と、言っても一括で全て数百万円というお金を支払う訳ではありません。
どのタイミングで支払うことになるのか。準備する都合もありますので確認しておきましょう。


■結納準備のための支払い  結婚式の約8カ月〜1年前

結納に必要な物の購入にお金が必要になります。
結納品。婚約指輪。婚約記念品の購入資金がこれに当たります。
総額の平均は約90万円。


■結納の当日  結婚式の約6カ月〜8カ月前

結納の当日には結納金が必要です。
結納品の平均は約84万円。
結納を行う会場費も、この日に必要になります。平均13万円


■会場予約のための支払い  結婚式の約6カ月〜8カ月前

結婚式を行う会場が決まったら、会場予約金を支払うのが普通です。平均15万円。


■結婚式の準備のための支払い  結婚式の約1カ月〜6カ月前

結婚式前に、結婚式で必要な物を購入して準備しておく必要があります。
結婚指輪、引出物、演出で必要になる物など。
合計で平均約60万円。


■結婚式直前  結婚式の約1週間〜1カ月前

結婚式を行うための費用の残りを全額支払います。
会場費や衣装代、飲食代など、結婚式を行う結婚式場・ホテルなどに支払います。
このタイミングが最も大きなお金が必要になります。
平均約300万円


■結婚式当日

基本的な支払いは直前に全て済んでいますので、当日の支払いは、
例えば遠方のゲストの交通費や宿泊費、結婚式の2次会費用など


■結婚式後

結婚式がひと段落したら、結婚報告のハガキを出したり、いただいたお祝いの内祝いなどにお金がかかります。

 

その他、新婚旅行に行く場合や、新居を新しく準備する必要がある場合は、別途支払いが発生します。

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