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結婚式費用は人数が多い場合と少ない場合
どっちがお得?

結婚式をする場合、結婚式に出席する人数が多ければ多い程当然お金がかかります。
しかし、結婚式をする場合、必ずと言っていいでしょう、ご祝儀を頂けます。
と言うことは、出席人数が多ければ多い程、入ってくるお金も増えるわけです。

トータルで考えれば、もちろん出席人数が多い程費用が発生するわけですが、
入ってくるご祝儀のことを考えた場合、必ずしも出席人数が少ない方が安上がりなのでしょうか?


結婚式の費用は、大まかに分けて固定費と変動費に分かれます。

固定費 + 変動費 = 結婚式の費用


固定費というのは、衣装代や結婚指輪代など、人数の多少にかかわらず必ず発生する費用です。

一方、変動費というのは人数分かかる費用。
例えば飲食代、招待状などの印刷物の費用、引出物代など。

少人数で行う結婚式というのは、全体の結婚式費用に締める固定費の比率が高くなります。
一方、大人数の結婚式は変動費の比率が高くなります。

これらを踏まえて、実際に結婚式を行った方たちの経験談を聞くと、人数がある程度多い方が、自己負担の割合が低く済んだという結果がでています。

結婚式出席人数 結婚式費用の平均 自己負担額の平均
60名〜70名未満 329万円 136万円
70名〜80名未満 373万円 123万円
80名〜90名未満 380万円 122万円
90名〜100名未満 442万円 111万円
100名超 495万円 114万円

※ 《参考》ゼクシィ調べ

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