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結婚披露宴会場の費用の相場 

結婚披露宴会場に費用を支払う際には、まとめて支払う訳ですが、その内訳は細かく色々な項目に分類され請求されます。
その中の会場費用について見てみましょう。

■会場使用料・貸し切り料  平均19万5千円

結婚披露宴会場を借りる訳ですから、当然会場使用料が発生します。
またゲストハウスやレストランを貸し切って行う披露宴などもありますが、その際には会場使用料の他に貸し切り料として会場費用が請求されることがほとんどです。

■席料  平均13万円

席料とは、要するに会場の広さに対しての料金です。
100人の披露宴と500人の披露宴では会場の広さが違う訳です。
それが席料として請求されることになります。

■ゲスト控え室  平均2万9千円

挙式後、披露宴がスタートするまでの間に待機するための部屋がゲスト室です。
結婚式前の両家親族の紹介の場としても使われます。

■ブライズルーム  平均3万500円

ブライズルームとは、新郎新婦の着替えやメイクなどを行う支度部屋のこと。
専用のブライズルームが無い会場の場合は請求されませんが、最近はメイクシーンからこだわる花嫁さんも増えているそうです。

■音響照明料  平均4万5千円

音響照明料とは、音楽や照明のオペレーターの人数や設備によって係る費用のことです。
会場によって請求の名目や費用が異なります。

■特殊照明料  3万円〜5万円

通常のスポットライトとは異なる、特殊な照明の色や場所など、より高度な演出を依頼する場合発生する費用です。
主に、特殊機材の使用料やオペレーター料として加算されます。

■BGM編集料  平均4万2千円

BGMは通常、会場に準備してあるものですが、例えば「この曲のサビの部分だけ使いたい」などBGMをアレンジした編集を依頼すると発生する費用です。
BGMは自分で専用のCDにアレンジして作れば無料ですが、その技術がなかったり、元となるCDを集めるのに別途CD代が係ることなどを考えると依頼する人も少なくありません。

■介添え料  平均2万2千円

介添え料とは、花嫁さんのお世話をしてくれるスタッフの料金。
当日花嫁に付きっきりで、着席の際にイスを引いたり、ドレスの裾を直してくれたりなど1日中お世話をしてくれます。
美容師さんが兼任する場合は料金は発生しません。

■サービス料  平均12万5千円

サービス料とは、料理や飲み物などを運ぶ人たちに係る費用。
料金の計算基準は会場によって異なりますが、飲食代と会場費の合計の10%程度が目安となっているようです。

■司会者  平均6万8千円

結婚式を盛り上げてくれる進行役である司会者へ対しての費用です。
司会者は会場と契約している司会者もいれば、有名アナウンサーなど色々です。
身近な友人などにお願いする人もいます。
料金も、誰に頼むかによって異なります。
もちろん、テレビでも有名なベテラン司会者などに頼めば高くなることは当然です。

■プロジェクター使用料  3万円〜10万円

結婚披露宴の演出で多く使われるようになったプロジェクターは、使用料が無料の会場もあれば別途請求される会場もあります。
費用は機材などによっても異なります。

■ピアノレンタル料  平均2万8千円

ピアノを使用する場合に発生しますが、会場によって無料の所もあります。
料金はグランドピアノかアップライトかによっても異なります。

■カラオケ機材レンタル料  平均1万7千円

披露宴の余興で使われるカラオケも会場によって料金が発生します。
映像が流れる通信カラオケは高めの料金になるようです。

 

※一般的な費用の相場です。個々の料金は会場により異なりますので、実際には会場にご確認ください。

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